アブ-アリ・プロジェクト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寮での生活①

こんにちは。私たちは福岡県の西南学院大学の2年生です。今回はインターンでアブアリプロジェクトの夢の家に8月16日から8月29日まで滞在させて頂きました。そこでの体験や感想を書きたいと思います。

1(500).jpg


では、まず始めに寮(バーンスーファン)での生活についてです。

********************


寮では、村に学校がなかったり、貧しくて学校に行くお金がなかったり、両親がいなかったりなどの理由で支援を受けている7歳から17歳の16人の子供たちが生活しています。彼らは寮母さんの元で自立した生活を送っています。
食材やおやつのほとんどは、買うのではなく山などで収穫します。例えば、ある日は朝に山へ行き、たくさんの竹の子を収穫しました。

1.jpg


男の子を筆頭に大きなかごと刃物を持って茂みの中に入って行き、たくさん収穫したら、それを女の子が必要な部位を切り落とします。

次に子供たちがおやつによく食べるのがグァバです。寮にあるグァバの樹によじ登って採取し何個も食べます。

2.jpg


私たちが滞在した中では、他に魚やカニや木の実を取りに行きました。このような様子を見て、日本では必要なものは買えるし、子供たちが刃物を持って収穫することはないので村の人たちには生きる知恵が備わってあるなと感じました。

子供たちが学校の休みの日に日本食を食べてもらおうとお好み焼きを作りました。子供たちがとても積極的に野菜を切ってくれたおかげでスムーズに出来上がりました。

3.jpg

4.jpg


みんなたくさん食べてくれて良かったです☆

(次回に続く)

関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。