アブ-アリ・プロジェクト

生活用水の確保

皆さん、ご無沙汰いたしておりました。
立春なのに、まだまだ寒い日本の皆様へ御見舞申し上げます。

チェンライは、日中の気温が徐々に上がり始め、30度に達しようとしています。
でも、朝の気温はまだ10度前後で、少々寒い毎日です。

さて、

アブ-アリ・プロジェクトの活動は、可愛い子供たちの教育問題、寮の運営だけではありません。

山岳民族の生活改善の活動も行っています。
民芸品制作の指導なども、村人の現金収入の一助になります。

今日は、生活改善の活動の一つを報告します。

山岳民族の村には、水道設備のないところがたくさんあります。
毎日、朝一番の日課が、重いタンクを背負っての生活用水確保から始まります。
山岳・・・って言うくらいですから、急な斜面を上り下りは大変です。

こういう現状を憂いて、
『タイ山岳少数民族支援の会(新潟県)』が援助に乗り出してくださいました。
まずは、水源調査からです。  

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急な山道を
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地元民たちの助けを借りながら・・・

(以下に続く)

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ここが水源
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全員で・・・
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この話は続きます。

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