アブ-アリ・プロジェクト

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アブ-アリ通信11月号

8月から11月までの活動報告です。
201311アブアリ通信1

皆様へ

こんにちは。長い間ご無沙汰してました。皆様はおいかがですか,こちらは皆相変わらず元気にしています。今、タイ全国は冬の季節になりましたでも暑いと雨が多いです。皆様の所はどうでしょうか。

さて、アブ-アリの報告をさせていただきます。


1. 夢の家ようす


子供たちはみな元気で勉強をがんばってます。

8月2日から4日まで日本人のお客様が二人来ました。豚を一頭つぶして子供たちと食べました。これは子供たちに、「命をいただく」ことの理解をしてもらうためです。

201311アブアリ通信2

8月14日から9月2日まで、福岡の大学生が二人、大学のプログラムで来ました。寮や村に泊まり、活動に参加しました。

201311アブアリ通信4

8月20日から25 日まで、京都の大学生と社会人が寮に来て子供たちと交流しました。

201311アブアリ通信3

9月7日から8日までNPO JALETのおかげで子供たちを連れて見学に行きました。

山の寮は10月の3日から28日まで学校の休みで、子供たちはそれぞれ実家に帰りました。

寮の管理人さん(キットさん)は、9月いっぱいで退職されました。今は新しい寮母さんが来ています。

10月19日から20日までNPO ファアーサイタイ日本が3人でパナセリ村の(アカ族)人に食べ物の格好のやり方を押せ絵に来ました。

10月28日から新学期が始まって、みんな元気に勉強をしています。

11月3日春日部ロターリが寮に参加に来て子供達にお土産を下さいました。

11月17日NPO Jaletとチェンライ ロターリ 20人寮に参加に来て、日本のカレw料理を作って食べさせてくれました。

11月23日から24日まで山の寮の子供達はチェンライ事務所来て勉強会をしました。



2.山のようす山の寮について

8月から10月は、山は一番忙しい季節でした。それはトウモロコシの収穫や米の収穫、脱穀などです。

今年はトウモロコシや米の価格が良くありません。借金していた農民も借金を返すことができなくて、大変です。


アブ-アリでは家庭訪問に行きました。そのとき、いろいろな話が出ました。
そのひとつが環境問題について相談です。
もともと山岳少数民族が暮らしている土地は国のものです。今年、タイの政府が、環境を良くする為に、800万ライの土地に植林をしたいということで、村人は畑を返さなければならなくなり、実際、村人が国の役人に捕まったりすることになってしまいました。アブ-アリはその問題について、チェンライ県の国会議員や県の議員、役場の町長さんたちと解決のための会議をしました。
解決策として、どこの土地を重点的に植林をしたいのか調べ、その土地を使っている村人が、耕作を止めて木を植えることで、当面、いきなり村人を捕まえることのないようにしてもらいました。


3. お知らせ


今、アブ-アリではチェンライの寮の畑で苺の試験栽培をしています。それは将来、寮生の技術向上の為と、収入の道を得るためです。

また、試験農場を始めました。寮の子供たちと有機栽培などの技術を取得し、あるいは、いろいろな経験してない新たな商品作物の開発の為です。

試験農場については、現在、アイデアや技術など募集中です。ご協力いただける方、お待ちしてます。



2013年11月25日

アブ-アリプロジェクト

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