アブ-アリ・プロジェクト

大学生研修記①

こんにちは!私たちは福岡の大学生です。
ただ今日本からアブ-アリプロジェクトの研修生として、二人で3週間タイに来ています。
今回は私たちが、3週間の活動を通して感じたことや問題点などをこのブログでお伝えさせていただきます。

研修記その① 子どもの教育について

一つ目の記事では、私たちがチェンライで出会った子どもたちについて、紹介したいと思います。
約二週間、夢の家(バーンスーファン)で子どもたちと一緒に同じように生活しました。

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日本からビーズや折り紙を持っていき、子どもたちと一緒に作ったりボール遊びをしました。

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大学生研修記②

研修記その② 村でのホームステイ

三週間の内の一週間は、アカ族の村にホームステイしました。寮の学生、パパーダとチンタナの家がある村、ホイキレイ村です。
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ホストマザーとの写真です。

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大学生研修記③

研修記その③ 食について

タイと日本ではやはり食文化が違います。まず味付けです。私たちは毎日食事のたびに「これ辛い?」と聞いていたほどタイの料理は辛いものばかりです。
子どもたちもやはり辛いのが好きなようでした。

また、調理する際ここと私たちのやり方の大きな違いは、ガスです。村や寮にはガスがありません。ライターで火をつけ、薪を増やして火力を調整しなければいけません。私たちはこれに苦戦しました。
寮にいる間、毎日子どもたちと一緒に朝晩料理をつくりました。
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大学生研修記④(終)

研修記その④ アカ族の伝統

バーンスーファンに滞在させてもらっている間、アカ族の様々な民族体験をさせてもらいました。まず一つ目に、アカ族の民族衣装を着せてもらう体験です。女の子たちが朝から着せてくれました。
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とても豪華でジャラジャラとしていて、重かったです。

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寮での生活①

こんにちは。私たちは福岡県の西南学院大学の2年生です。今回はインターンでアブアリプロジェクトの夢の家に8月16日から8月29日まで滞在させて頂きました。そこでの体験や感想を書きたいと思います。

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では、まず始めに寮(バーンスーファン)での生活についてです。

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寮での生活②

滞在中子供たちが通っている学校の見学をしました。

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学校はひとつの敷地内に幼稚園から中学校までが一緒になっています。タイでは都市部の学校と村の学校とでは格差があって、私たちが村の学校を見て感じたことは、まず衛生管理が行き届いてないということです。

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寮での生活③

寮の子達は自立した生活を送っていますが、その中でも一番驚いたのがコンクリートで雨水が通る水路を男の子たちが作っていたことです。まだ中学生なのに慣れた手つきで作業をこなしていました。

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コンクリートの粉、砂利、土、水を良く混ぜて水路を完成させていました。私たちでは業者に頼むようなことも自らでやってのけ、それを当たり前にこなしている寮の子供たちの生活ぶりにはいつも感心させられます。便利さが何しも良いというわけではないように感じました。

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アカ族について①

私たちが夢の家に滞在している間に、様々なアカ族の伝統に触れることができました。

寮にはアダ(アリヤさんのお父さん)がよく様子を見に来ていて、子供たちや私たちに伝統的な遊びを教えてくれます。まずは、カゴ作りです。竹を細長く裂いて、接着剤なども使わずに編んでいき、大小問わずさまざまな形のものを作ってくれました。これは、とても強度のあるもので竹の子を取りに行った際もこのカゴを背負って持っていきました。

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編み方を教えてもらいましたが、とても複雑で苦戦しました。。。役に立つ知恵なので子供たちにも早く覚えてほしいなあと思いました。

(続く)

アダは楽器も作ることができます。

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アカ族について②(終)

これはアカ族伝統のブランコです。

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アカ族にはブランコ祭りというお祭りがあります。これは寮に作られているものなので小さめですが本当はもっと大きなものです。

またこのブランコとは別におもしろい形のブランコもありました。

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インターナショナルサービスラーニング2015(西南学院大学)①

アブ-アリの黒子から、予めお詫び・・・
提出頂いたワードで作成された原稿は、デザインが素晴らしく、写真の配置なども工夫されていたのですが、
このブログに転載する際、そのまま転載出来ず(出来る技術がなく)、写真をバラバラに剥ぎ取って、
このブログに、機械的に貼り付けました。申し訳ありません。


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サワディーカー!福岡県西南学院大学二年の常陸奈々と有川桃子です。今回インターナショナルサービスラーニングという大学の授業の一環で、アブアリプロジェクトに参加させていただきました。そこでの出来事を書きたいと思います(^^)
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1.アカ族について
アカ族とはタイの山岳民族の一つで主に最北県のチェンライに住んでいます。他の民族と比べて伝統文化や習慣に規制が多く、標高1000メートル前後の高地でとうもろこしやお米、野菜を育てて生活しています。民族衣装は女性が丁寧に刺繍を施した色彩豊かで華やかなものです。親が子供に作り一着づつ刺繍が違い模様にはそれぞれ意味があるとされています。
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伝統的な楽器は竹やひょうたんなど身の周りのものからできていて、独特の音色を放ち低音と伸びる音がすごく心地よいです。
伝統的なお祭りの一つにぶらんこ祭りがあります。これは女性の娯楽のためのお祭りで女性が乗って男性が回してあげます。全て木でできていてスリルがあり面白いです。
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(続く・・・)