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アブ-アリ・プロジェクト

豊作を祈る

今年は雨が多いです。

雑草も多いです。

•••と言う訳で、草取りをしました。

今年は豊作かな?!

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お知らせ(7月版)

皆様へ
こんにちは,皆様お元気でしょうか?お変わりはありませんでしょうか。チェンライの方に
は雨が多くなりました。山の方や町の方にも今年は水が困らないです。大雨で洪水もありま
した。種まきや田植えなどうも水問題はありませんでした。
さて、
1.タイ国の新型コロナスについては。今のところは毎日感染者数は増えます。それで町の学
校は子供達はオンラインで勉強をしています。スーパーマーケットなどは早めに早く閉店な
りました。最大制御領域なりました。気をつけるしかないです。ワクチンまだまだ、足りな
いです。
2.寮の子供達
*町の寮の子達は学校には週に1日か2日ぐらい勉強に行って後は寮に行ってからオ
ンラインで勉強をしています。
*山の寮の子達は毎日学校へ勉強しに行きます。
*土日は町に住んでいる子達と山の寮へ行って山の子達といろいろ活動をしに行きま
した。例えば、宿題を教えたり、山で竹の子取りに行ったりをしました。
*7月3日は町に住んでいる子供達と田んぼの田植えをしました。皆楽しいでした。
3.アブ-アリの方向
*現在、タイ全国には人を集まって会議や活動などするのはできなくなりました。県外から
の人もこれないし、もし来るなら。いろいろチェックされます。県外にもいけないです。特
にバンコクエライ13県 禁止されてます。ですから今、はアブ-アリもあまり他の活動を
やらないようにしています。

田植え

今月の初旬、田植えをしました。











たくさん収穫が出来ますように!

お知らせ

5月2021年

こんにちは


    皆様お元気でしょうか。こちらは雨季に入りましたが、時々雨がふります。でも大変暑いです。こちらの子供達は皆元気にしています。コロナスにも気をつけています。

アブーアリの情報をお知らせます。


①タイ国学校の新学期はいつもより遅くなりました。 新型コロナスの件で。今年も新学期は 6月1日になりますが、2週間は寮や家からインターネトオンライで勉強します。6月14日から学校に行くことです。町の方も同じです。山の寮の子供達は 5月29日に寮へ戻って来ました。2週間は寮で自己隔離します。


②今年3月に卒業したのは専門学校で一人です。アガーさんです。アガーさんは チェンライ町のレディーステーラーショップのお店にお仕事を見つけました. 山の方には2人中学校卒業しました。 ブジュプさんミベーさんです。二人ともチェンライ事務所からチェンライの専門学校に行くことになりました。






③今年寮には 4人生徒を新しく受け取りました。男が2人と女の子2人

1.チャヤ-ヌト ムレ- 13歳

中学校1年生 村には 中学校ない。パーデンルアン村

2.アサーペレー 13歳 

中学校1年生 村に学校がない。電気もない。5人兄弟。パーデンリスー村

3.エムミ- アソン 13歳 

二人の兄弟 親が二人とも亡くなりました。 タイ  ID もない、パンサン村中1生

4.ソムポプ ラウィチャイポン 7歳 

小2年5人兄弟 村に学校がない、お母さんが再婚 タイId がない パンサン村


④風と大雨

5月18と日19日山の方に強い風がと大雨と表が来ました、それで山の寮の屋根が損傷しました。5月22日と29日子供達の親達が修理を手伝いに来てください。













⑤寮の子供達










⑥心から感謝

    夢の家は沢山の皆様方々ご協力くださいまして。米や服や生活費やその他も沢山力もっらって活動しています。皆様には心から感謝をしています。皆様大変ありがとうごさいました。

ご支援ご協力のお願い

支援者の方が新しいパンフレットを作って下さいました。




タイ北部や北西部には、ヒマラヤへと連なる山々があり、そこには山岳民族と呼ばれる人々が暮らしています。山岳民族とはその名の通り、山に暮らす民です。彼らの生活空間はタイの山だけでなく、近隣のラオス、ベトナム、ミャンマー、中国南部の山々にも広がっています。

そんな彼らの生活は、森、川、動物、神々と共にあり、山の田畑で米や野菜を作り家畜を育てるというものです。民族や地域、または宗教の違いによって生活様式はそれぞれ異なっていますが、とても創造的でたくましいものです。

彼らはこれまで自分たちの生活に必要なもののほとんどを自分たちの手で 作ってきました。食べるもの、着るもの、使うもの、飲むもの、住む家、歌、遊び、言葉などなど。

もし彼らと生活を少しでも共にすれば、山岳民族の生きる力強さや創造性に触れることができるでしょう。ただ、それと同時に、彼らが抱える問題も目の当たりにするはずです。

タイ山岳民族の多くは、一般的にタイ国民が持っている権利が与えられていません。例えば、国籍や選挙権が認められない、土地を持つことができない、県や郡を越えて親戚に会いに行くことも不自由、学校教育を受けることが困難といった問題を抱えています。

また、近年では山岳民族の生活を支えてきた自然資源を彼らから取り上げるという動きが強くなりつつあり、自然や環境と相互依存の関係にある従来からの生活が出来なくなってきます。

彼らの中には、日々の生活の糧を得るために平地の都市に行って安い労賃で働く者も増えています。従来の暮らしや生き方は、さらに多くの困難と向き合うことになります。

そこで、1996年、アカ族出身のアリヤ・ラッタナウィチャイクンは、「村落教育と開発のためのアブ・アリプロジェクト(ABL)」を設立しました。このプロジェクトは、地域コミュニティーに密着して山岳民族の子どもたちと青年の教育を支援し、彼らの自立を目指すとともに村のリーダー育成を目的としています。また、山岳民族の手工芸品を日本の支援者グループ等の店にて販売し、山岳民族の現状を理解してもらう活動を行い、販売収益金を彼らの医療費、子どもの教育費、村や地域の社会活動費に充てられることを望んでいます。

アブ・アリプロジェクトの主な活動

①村落教育
(寄宿舎「スーファン=夢の家」の運営)
②伝統文化の保存と異文化との交流
③環境保全
(棚田づくり、森林保全、有機農業など)
④手仕事を活用した副収入現の確保
(手織り、刺繍、草木染め等の技術向上)


活動支援のご案内

アブ・アリプロジェクト(ABL)は地域のニーズを把握し、その時の状況に合った活動を進めていますが、昨今の経済事情により難しくなってきています。それでも、山岳民族の子どもたちや青年たちとともに「村おこし」のためにリーダーを育成し、村の未来を切り開いていきたいと考えています。ご支援者の皆さんにご協力いただければ有難いと存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。

○振込み先について

■銀行からの送金

銀行名:Siam Commercial Bank Public Co., Ltd.
支店名:Chiangrai Branch
受取人口座番号:A/C No. 507-289176-2
受取人名: Abu Ali Foundation


■日本国内の送金については、下記の方の口座にお振込みください。

銀行名:ジャパンネット銀行
口座名:株式会社 エバーチャイルド
店番号:005
口座番号:4790343

お問合せ:everchild.master@gmail.com
代表 三藤俊也(ミトウトシヤ)

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アブ・アリ プロジェクト

ABU-ALI PROJECT

341 Moo 1, Ban Noangdan, Soi 11,
T. Robwiang,A.Muang Chiang Rai 57000 THAILANDTel.& Fax. +66-53-712-684

E-mail: ariyacmcr@gmail.com
日本語で書いて下さって結構ですよ。

学年末

タイは暑季に入り、連日35℃前後の暑い日々が続いてます。

4月9日に学年末を迎え、新年度は5月17日に始まる予定です。
アガーさんが高校を卒業し山で子供たちの面倒を見る事になりました。



また、ミペーさんとブチューさんの二人がが中学を卒業し、新年度は市内の高校へ通います。



続きを読む

生活指導

市内寮の高校生による低学年生活指導で、山の寮へ出掛けました。寮の4S(整理•整頓•清潔•清掃)指導です。
今回は特別にお料理をして貰い、一緒に食べました。

帰りに高校生を連れて、ドイチャーンの喫茶店に寄ります。
同行の日本人にケーキをご馳走になりました。









楽しそうですねぇ。
元気な子ども達の話題でした。

コロナ禍現状報告

新型コロナ(COVID-19)蔓延の第二波(?)に見舞われているチェンライですが、

👆治療中55名、回復者累計9名

陸続きでお隣の国ミャンマーでは感染が爆発的に拡がっているので、チェンライ側でも潜在的感染者が百人とか二百人とか噂が飛び交ってます。

特に国境地帯の山岳部には日常生活上の不法越境者がおり、感染の危険性がアブ−アリ寮の子供たちの村にもヒタヒタと忍び寄って来ています。
結果、一人の子供が村から寮に帰って来れなくなり、村で自宅待機を余儀なくされてます。

一方、市内ではミャンマーからの不法帰国者の中に感染者が紛れ込み、二次感染者も出ている状態です。

第一波の時みたいに山岳の村の人間も、市内の人間も、お互いが疑心暗鬼に陥っており、再びいつ、自主的なロックダウンが始まるか分からないような雰囲気になって来ました。

アブ−アリ寮では、自宅待機を余儀なくされている子供も健康には問題なく、その他の子供達も寮で元気に生活し、学校に通っています。(現在のところ、学校は閉鎖されていません。)
一方、アリヤは元気かと言えば、表面上元気に冗談を噛ましていますが、裏では来年度以降の活動資金のやり繰りに頭を痛めています。

ロイクラトン2020

昨日はハロウィン&ロイクラトン祭でした。
市内の寮のロイクラトンの様子です。
















(参考)
ロイクラトン祭りってなに?
(以下TATのサイトから)
タイのロイクラトン祭りは水の祭典とも呼ばれています。「ロイクラトン」とは、灯籠(クラトン)を川に流す(ロイ)というタイの人々の間で古くから続いていた風習です。河川の水位がもっとも高く、旧暦12月(現在の10月または11月)の満月の夜に人々が川岸に集まり、川の女神“プラ・メー・コンカー”へ感謝の気持ちを捧げます。地方により形式が異なりますが、バナナの幹や葉などで模った灯籠の上にロウソクと線香を立て、川に流したのが始まりです。

ロイクラトン祭りはまた神への信仰やその土地の風習、人と川の深い関わりを表しています。また、ロイクラトン祭りでは、花火を打ち上げるところも多く、家族やカップル、友人と一緒に楽しめるお祭りです。


野菜を植えるぞ!

先週の日曜日の事です。
新築成った(市内の)寮の建物の前に、野菜を植える区画を整備しました。



女手ばっかり•••



タイの女は強し!•••